どうしてブラックリストになるの?

ブラックリストに載ってしまうと恐れる人もいますが、実際は「ブラックリスト」と呼ばれるリストは存在しません。
ブラックという言葉に恐れるのではなく、まずは正しい情報を知ることが大切です。

■ブラックリストになるとは?■

俗に言われている「ブラックリストになる」とは信用情報機関に事故情報が登録されてしまうということを指します。
借りたお金を返済日までに返さず放置する、遅延を繰り返す、代位弁済をする、任意整理や自己破産などの債務手続きなどを行うと、金融事故と見なされてしまいます。
事故情報は信用情報に登録されることで一定期間お金を借りられなくなり社会的な信用を大きく失ってしまいます。

■ブラックリストの影響とは?■

事故情報が載ると、住宅ローンや自動車ローンなどすべてのローンが契約できなくなります。
また、クレジットカードの申込みもできなくなるため、カードショッピングもできません。
住宅や自動車など大きな買い物をする予定があると、購入を延期したり諦めるなど計画を変更せざる負えないことも起こりえます。
支払いがすべて現金のみになるため、不便な生活を強いられてしまいかねません。

しかし、事故情報が登録されているのは一定期間のみです。
この期間が過ぎて事故情報が削除されたら、新規でクレジットカードを作ることもローンを組むこともできるようになります。
登録期間は事故の原因によって異なりますが一般的に5年~10年と言われています。
やはり、借りたお金はきちんと返して正しく利用することが大切です。

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