ネット銀行と普通銀行には違いがあるの?

ネット銀行と普通銀行は、お金を預けたり引き出すなどのサービスは共通していますが、金利や手数料などで違いがあります。
ネット銀行は普通銀行のように店舗を持たないことから、人件費や管理費が普通銀行よりも少なくてすむため金利や手数料などがよりお得です。

■金利■

普通預金で比較してみると、2014年夏現在、普通銀行の金利水準の平均は0.025%程度ですが、住信SBI銀行は0.250%、じぶん銀行は0.130%などネット銀行は高い水準であることは一目瞭然です。
まとまったお金を預けたいときや長期的に利用する予定のないお金を預けたい場合などはネット銀行を選んだほうがお得であることはお分かりいただけると思います。

■手数料■

景気が回復しつつあり、金利の上向きにはなっていますが、まだまだ低金利は続いています。
せっかくお金を預けて金利がついたのに手数料で吹っ飛んでしまったなんてことも珍しくありません。
普通銀行では自社間での取引の際も108円~216円程度手数料がかかることがありますが、ネット銀行では自社間は無料ということも多々あります。
また、ATM時間外手数料も普通銀行は発生しますが、ネット銀行なら24時間無料で利用できるケースもあるため、深夜や早朝に利用することが多い方はネット銀行のほうがおすすめです。

普通銀行とネット銀行とではサービスにはそれほど変わりはありません。
少しでもお得に利用したいというのであれば、ネット銀行がおすすめです。
窓口対応をしてもらいたい、通帳を使ってお金を管理したいという場合は普通銀行のほうが安心感があるでしょう。
利用しやすい銀行で賢くマネー管理をしましょうね。

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