消費者金融と銀行系カードローンの違いとは?

カードローンは大まかに分けて消費者金融と銀行系の二つに分けられます。
どちらのカードローンにもメリット・デメリットがあるため、目的に合わせて選ぶことが大切です。

■消費者金融を利用する場合■

消費者金融からの借入れと言えば、即日融資や即日振込みなど申し込んでから現金が入っているまでの時間が短く、今すぐお金を借りたい人にぴったりな方法です。
審査は最短で30分程とあっという間で、銀行系のカードローンよりも厳しくはありません。
ただし、金利が高めに設定されていることが多く、借入額によっては上限金利の20%に近い17%~18%程になることもあります。
できるだけ早めに返済しないと利息がなかなか減らず、返済に時間がかかってしまうことにもなりかねません。

■銀行のカードローンを利用する場合■

銀行系カードローンは金利が比較的低めに設定されているため、初めてカードローンを利用する方でも安心して利用できます。
銀行であることから企業としても信頼感があり、安心してお金を借りることができます。
しかし、消費者金融と比較すると審査基準が厳しい傾向があり、基準に満たなければ融資は受けられないため、誰でも気軽にお金を借りられるというわけではありません。

消費者金融と銀行系カードローンのメリット・デメリットは対照的です。
審査のことだけを考えると消費者金融のほうが借りやすいですが、金利を考えると銀行系カードローンのほうが優れています。
双方の特徴をよく理解した上でニーズに合ったカードローンを利用しましょうね。

help-about-2専業主婦でも申込めるキャッシングを紹介しています